第13回目「猫タペストリー from アメリカ」 #おみゆのネコグッズ探訪

第13回目「猫タペストリー from アメリカ」 #おみゆのネコグッズ探訪

こんにちは。小谷実由です。
最近うちの猫さんがハマっていらっしゃるのは靴の箱に収まること。
言わずもがな、キャパオーバーです。猫ってつくづく狭いところが好きだなぁと思う今日この頃。
ちなみに私も広いところより狭いところのほうが子供の頃から好きです。
おばあちゃんの家に泊まりに行ったときはよく無理言って押し入れで寝ていたなぁ。

ドラえもんもそういえば押し入れで寝ますね。
さすが猫型というところでしょうか。

しらす

第13回目は「猫タペストリー from アメリカ」

猫タペストリー from アメリカ。お値段は3,280円です。

猫タペストリー from アメリカ

タペストリーってあんまり馴染みがないアイテムだと思います。
壁にかける布の装飾品と説明したらいいのでしょうか。
実は以前、これにそっくりな猫柄のタペストリーを雑貨屋さんで見かけて一目惚れ。
ちょっと値が張ったとしても欲しい!意気込んだものの、残念ながらそちらは売り物ではなかったので、泣く泣く諦めた思い出がありました。
そんな生き別れの兄弟的な気持ち(重い)があったアイテムだったので、今回ゲットできたのはとても嬉しいことです。

3フロアの窓際に佇む優雅な猫たち。猫たちが三者三様なのはもちろん、窓際の花がすべて違うこと、カーテンの柄も部屋によって違う!なのに、ばらつきがあまりなく品が良いところが素敵ポイント。
一番上についた花柄も個人的には喫茶店のソファの柄のようで好きなところです。タッセルもかわいい!

冒頭の狭いところの話に戻りますが、私は部屋がたくさんあるのがなぜか怖いのです。
別に幽霊が怖いとかそういうわけじゃないんだけど、自分の目の行き届かないところがあるのが怖い!
できればワンルームの部屋で暮らしたいくらいの気持ちです。
だから大きな家に住みたい!などの願望もないのですが、タペストリーとか飾るのであれば広い家がきっといいよねぇ。

つづく



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