第11回目「猫スカーフ from アメリカ」 #おみゆのネコグッズ探訪

第11回目「猫スカーフ from アメリカ」 #おみゆのネコグッズ探訪

こんにちは。小谷実由です。
夏も終わりに近付いてまいりました。やっとこさ、換毛期が終わったと思いきや、次は冬毛の準備が猫さんたちには待っております。ちなみにうちのしらすは、9月末には既にふっくら丸くなります。お洋服のAWの立ち上がりもそろそろ始まっていますし、ファッショナブルな猫だな、と感心している今日この頃。

さて、第11回目です。今回は最近私がハマっているアイテムの中に発見した猫。

第11回目は「猫スカーフ from アメリカ」

猫スカーフ from アメリカ!お値段は6,110円です。

猫スカーフ from アメリカ

今年の夏からスカーフを集めることにハマっております。
花柄や水玉、幾何学模様などは集めているものの、猫柄は未だ入手できておらず。これがはじめての猫スカーフです。

9匹の品の良い猫たち。ハチワレも、ベンガルも、三毛猫もいますよ〜
スカーフのデザインって鎖やベル、鍵など貴金属的なモチーフが多いイメージなのはなぜでしょう。
そんな中にひっそり違和感なく佇む猫たち。

スカーフを集め始めたのは、もちろん柄が可愛くて惹かれたのがきっかけなのですが、旅先での荷物を包んだり、寒ければ肩掛けができたり、多種多様な使い方ができて実はとても便利なのです。家でどこかにさらっと掛けておいてもなんだかおしゃれ。
小さく折り畳めて収納も簡単なのでつい集めてしまいます。

そして、いま私が挑戦したいのは真知子巻き。
真知子巻きとは、昭和の名作映画『君の名は』でヒロイン真知子がしていた頭をふわりと覆うスカーフの巻き方。
当時女性たちの間で大流行したそう。

そんな真知子巻きに憧れて、鏡の前で練習している毎日。
サイズや生地によって難易度が様々でベストなサイズと生地を追い求めて日々研究中です。
ちなみにこのスカーフは大判で真知子巻き向きです。横から猫がちらりと覗くうまい巻き方ができたらいいなぁ〜

そういえば7月はなんとお小遣いを使い切っていました。(今さら気付く)
今後は品数多く、ぴったり使い切り!も視野に入れてやっていくぞ〜

次回はfrom台湾な猫アイテムを紹介します。

つづく



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