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J-WAVE × Cats’ ISSUEで「ネコの日」をお祝い!坂本美雨が歌う“ネコジングル”も視聴可能に。

J-WAVE × Cats’ ISSUEで「ネコの日」をお祝い!坂本美雨が歌う“ネコジングル”も視聴可能に。

J-WAVE × Cat’s ISSUEの「ネコの日」特集が期間限定でオンエアされました。
ナビゲーターのクリス智子さんと日替わりで登場するゲストとの猫トークで2月22日の「ネコの日」をお祝い。

今回、その一部をご紹介いたします!
坂本美雨さんが歌うJ-WAVE “ネコジングル”もいまなら視聴可能です ♪

2月19日 J-WAVE 「GOOD NEIGHBORS」with 坂本美雨

坂本美雨さん(左)、クリス智子さん(右)

初めての家族、サバ美

クリス:ネコとの暮らしはどうですか?
やっぱり、もちろん家族が増えたりってこともあるし、ネコがいると生活が豊かになるというか。

坂本:ほんとにそうです。
当時は、初めてできた自分の家族で、自分が責任を持って守らなくちゃいけないという存在だったので、本当にいろんなことを教えてもらって感謝もしてるし、この子のために生きてるんだし、勝手に死ねないし、ほんとに大きな存在で。パートナーというか同士というか、子供でもない旦那でもない本当にパートナーなんですよね。

 

2月20日 J-WAVE 「GOOD NEIGHBORS」with 安村正也

安村正也さん(左)、クリス智子さん(右)

猫のいる本屋「Cat’s Meow Books」

クリス:どうしてネコの本屋をやろうと思ったんですか?

安村:えーっと、ネコと本とビールに囲われていつか死にたいなと思っていたので、全部に囲われたかったんですけど、本屋も街からどんどん無くなっているし、ネコの殺処分がゼロにならないので、弱い者同士が助け合っていける店ができたらなと。ネコは看板猫になって本屋さんにお客さんを呼んで、本屋さんは売上の10%をほぼネコ活動団体さんに寄付させて頂いているんですけどお互いが助け合うということでやらせて頂いてます。

クリス:本日、「Cat’s Meow Books」2000冊ほど本がある中、今日はおすすめの本を選んできて頂いたということでご紹介頂いてもよろしいでしょうか?

安村:はい、「猫ごよみ365日」という本なんですけれども。365日、1日1ページになっており、七十二候の暦と、今日はなんの日という話と、著者の方の架空のネコの日の話、この方自身のネコとの思い出の話とかそういったことが1ページにギュッと入っているんです。そして、イラストが毎日違う。ワインのラベルのイラストや、切り絵のイラストになっていたりして、見ていてとてもおもしろい本になってます。本のサイズ自体ちょっと大きめなので、持ち歩く本ではないと思うんですけど、例えばベッドの横に置いておいて、起きた時に今日はなんの日だろうとパッと見ていただいたら楽しい1日が始まるんじゃないかなと。そういったおすすめの本です。

クリス:とても素敵です。欲しいです!

安村:この後ぜひお買い求めください(笑)

クリス:「Cat’s Meow Books」さんの店員さん(ネコ)はどういった接客をされるんですか?

安村:店員はネコなんですけど、まあネコなのでよく寝てます。ですが、ネコ触ったことないというお客さんが来ると、なぜかですねすーっと膝に乗ってく子が居たりとか。そういったことから、ネコ派に変わっていく方が居たりとかするんですよ。わたしたちは本とネコと飲み物を提供しているんですけど、すべてが一緒にあるゆったりとした空間を楽しんで頂ければと思っているので、ネコが全てではなく、その一要素にネコがいるという感じです。

2月21日 J-WAVE 「GOOD NEIGHBORS」with 石原さくら

クリス智子さん(左)、石原さくらさん(右)

ネコ撮影は、ネコとの駆け引き

クリス:白単色、黒単色のネコの撮影がうまくできません。特に黒いネコは黒い塊でしかなくボツが多くいい写真がありません。うまく撮れるコツを教えてください。

石原:黒猫ちゃんの場合は外で撮るのかお家で撮るのかでも違うのですが、まずお家であれば撮る場所を選ばないといけないところはありますね。黒い背景や濃い色のフローリングの上で撮影をしてしまうとうまく撮影できないので、顔を明るめに撮影したあげたいので、人間の撮影にも使用するレフ板の効果を狙いたいので、ネコがお気に入りのベッドが白ければいいのですが、なければタオルだったり、シーツを顔の周りに置いてあげるとキレイに撮影ができますね。一緒にシーツを被って撮影したりするのもおすすめです。

白い猫は白く飛んでしまうから難しいことが多いので、その場合光の当たり方を見るんですけど、光の真下にいて飛んでしまう場合はあえて影のうえで撮るというのと、さっきとは逆に周りに黒い布を張って撮ると白飛びしなくなるんですよね。ちょっとアナログ的ですが、こちらでキレイに撮影できます。

クリス:野良ネコを撮影したいのですが、撮影しようとすると逃げられます。うまく撮影するためのヒントをください。

石原:まず、ネコを見つけたら自分はしゃがんでください。立って歩いてくと逃げてしまうので、しゃがんで、興味のないフリをするとネコちゃんは「あ、この子は私に興味が無いのね。」と気が緩むので、その瞬間撮るんですね。あとは深追いしないことですね。家でも外でもそうなんですけど、ネコはこちらが撮りたい撮りたいとなってると大体「嫌だわ」と横を向いてしまったりするので、そうすると全然いい写真がとれないので、深追いしない、興味の無いフリをするということが重要です。

石原:ネコの写真はそうやって駆け引きがあるのでやめられないですね。

2月22日 J-WAVE 「GOOD NEIGHBORS」with 浦風親方

クリス智子さん(左)、浦風親方(右)

突然訪れた、ネコとの出会い

クリス:ネコはいつぐらいから好きだったのですか?

浦風:私、最初はネコ嫌いだったんですよ。ところが、8年前に稽古場に当時のモルが土俵場にポッと入ってくるわけですよ。当時は嫌いですから、土俵場にネコなんていれるんじゃない!冗談じゃない!と思ってたわけですよ。ただ、少し経ってから私が稽古場から出ようとしたら丁度朝帰りをしたモルが入り口のドアの前でしゃがんでるんですよ。ガラス張りのドアなんですけど、その前で「にゃー」と鳴くわけですよ。(あ、これは入れてほしいのかな。)と思いドアを開けると、案の定入ってきて足元に来てスリスリとありがとうみたいにするんですよ。あれ?ちょっとまてよと。それからというもの稽古場から出ようとすると朝帰りしてきたモルがこすりこすりしておはようとするわけですよ。それから虜ですよね。稽古を見てる姿とか「かわいい!」と思って。

クリス:力士のみなさんの膝の上で寝るの気持ちよさそうですね。

浦風:そうですよね。ムギ(ネコ)と仲良い福轟力というのがいるんですけど、お腹の上で寝てるというのはよくありますね。で、福轟力はうなされるという(笑)

クリス:ネコにあって親方に無いものはなんですか?

浦風:確実な自由ですよね。確実な自由っていうのがネコにはありますよね。わたしも結構自由なことをしていますけど、やっぱり当然ちゃんとしないといけないことはしないといけなくて、彼らの自由はすごいですよね。暖かいところで寝てる、暑くなったら日陰に行く、お腹すいたら食べる。はぁー、いいですね。

クリス:稽古はかなり大変そうですけど、そういった時にモルやムギがいるという存在感はあるのではないでしょうか?

浦風:そうですね。彼らのような自由さを見習いながら自分たちも頑張らなきゃなとメリハリをつけて、辛い時はちょっとネコを触って癒やされて、そうやって共存していきたいですね。

J-WAVE“ネコジングル” with 坂本美雨

J-WAVEのあのジングルがネコに?!

ミュージシャンの坂本美雨さんが、2月22日の「ネコの日」をお祝いして、J-WAVEのジングル「81.3 J-WAVE♪」をアレンジした“猫ジングル”を制作!この日の為に制作した貴重な“ネコジングル” 7パターンをどうぞお楽しみください!

オリジナル「Cat’s Karte(ネコカルテ)」でゲストの愛猫をご紹介

今回J-WAVE『GOOD NEIGHBORS』の番組にご出演頂いた4名のゲストの「Cat’s KARTE(ネコカルテ)」を公開中!
ネコの名前や性別、特徴など基本的情報から、出会いや普段の生活、性格についてをカルテにしてご紹介。

 

愛猫家と過ごす、濃密な4日間でした!

J-WAVE × Cat’s ISSUEでお届けした「ネコの日」特集。
4日間お付き合い頂いたゲストの方々、そしてラジオを聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

来年も「ネコの日」を盛り上げていきます。
心待ちにして頂ければ嬉しいです〜!

J-WAVE × Cat’s ISSUE「ネコの日」記念サインボード

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